塗料紹介

三和ペイントのアクアクリーンシステム


外壁用塗料

下塗り材 環境対応型超防水塗料「アクアクリーンベース」が、下地再生強化を実現しました。

特徴
1 下地再生強化
痛んだ下地に浸透し、アクリル樹脂とエポキシ樹脂と浸透性樹脂の異なる樹脂が複合的に絡み合って塗膜を形成します。これにより、様々な旧塗膜面へ強力に密藩して強靱な塗膜強度を保ちます。 また表面に固形分を残すことで、新しい壁を作り、再生強化します。
2 浸透性
浸透性に優れ、ヘアークラック等の小さなひび割れに追従浸透し、ひび割れの再発生を防ぎます。
3 高弾性・付着性
汎用型の微弾性下地材に比べ、約4倍の伸度があります。又、付着性としては、2液形エポキシ以上の機能を発揮します。
4 透湿・防水機能
水より小さく水蒸気より大きい微細孔を塗膜表面に無数に形成しているため、 空気や水蒸気は通しても水は通さないという、これまで実現しえなかった「透湿・防水機能」を実現。これにより透膜の膨れを解消し、室内壁の結露や壁材の腐敗、凍害を防止する事ができます。
ポイントは下地作りから

従来の塗装工事は、痛みのでた外壁、屋根に補修をして、上塗りを塗り、美観と防水を回復させるという考え方です。ただ、いくら良い上塗り材を用いても、下地が痛んでいては、その性能を十分に発揮できません。上塗りで防水性を回復させるという事は、定期的な塗り替えが必要です。
三和ペイントのアクアクリーンエ法は、劣化した外壁の下地に深く浸透し、痛んだ外壁を修復・再生・強化させる事で、長期間に渡り強さと美しさを持続させる事を可能にしました。

浸透性・優れた防水性(塗膜がどれだけ水を通しにくいか)

高弾性・付着力



上塗り材 高耐候性、超低汚染塗料「アクアクリーントップ」が、いつまでもお住いの美観を守ります。

特徴
1 優れた耐候性
セラミック成分と特殊アクリルシリコン樹脂により、耐候性に優れた塗膜を形成します。
2 超低汚染性
汚れの付着したアクアクリーントップ塗膜が水に濡れると「超親水性」効果により、汚れの下に水が入り込み、汚れを浮かせ洗い流し、長期にわたり美しい清潔な外観を保つことができます。
3 高弾性
建築物に生じるクラックに追従して、 高い防水性を発揮するには、ベースのみならず、トップにも高弾性が求められます。

高耐候性・超低汚染機能

高弾性塗膜



水性反応硬化形ハルスハイリッチシリコン樹脂塗料 アレスダイナミックTOP

外壁を長期に保護するために

風雨や熱や太陽光線など、地上では常に厳しい環境にさらされています。
紫外線は人の肌と同じく、建物の仕上材を攻撃し劣化を促進させ、晴天の日だけでなく、曇りや雨の日でも降り注ぎます。
さらに、オゾン層破壊の影響で紫外線量は年々増え続けていることから、人も建物も、健康を維持するには紫外線から護ることが最も重要です。

塗膜の劣化を防ぐために紫外線に強い塗料選びが大切

劣化の原因物質「ラジカル」に着目

「ラジカル」とは、塗料の主成分のひとつ「酸化チタン」に紫外線が当ることにより発生する物質で、塗膜を破壊し劣化を促進させます。
関西ペイントテクノロジーを駆使し、塗膜劣化の原因物質である「ラジカル」の発生を抑える技術を開発しました。


4つの技術で紫外線から外壁を護る

「ラジカル」の発生と活動を抑えることで、塗料の耐久性を飛躍的に向上させます。

高性能シリコンレジン・UVトラップ・ラジカルバリヤコート・HALSラジカルキャッチャー


高性能の上塗で外壁を長期に保護

アレスダイナミックTOPの特徴

  • 最上位品フッソに迫る高耐候性
  • 樹脂性能を最大限に引き出すラジカル制御技術を採用
  • 超低汚染
  • カビ、藻が付着しにくい
  • 臭気の少ない水性塗料
  • 艶の選択が可能 〔艶あり、7部艶、5部艶、3分艶〕
  • 強力な付着力〔強化剤を配合することで、湿潤面や高湿度環境での施工が可能〕

耐久性の良い塗料を選ぶことで長期間の保護が可能になり長い目で見るとトータルコスト低減につながります


「ダイナミック強化剤」を組み合わせ
湿潤面や高湿度で塗装可能

独自の緻密・強靭塗膜形成技術により高い付着力を発揮します。
下・中塗材「アレスダイナミックフィラー」さらに「ダイナミック強化剤」と組み合わせることで、
従来は塗装できなかった湿潤面への塗装も可能になります。

アレスダイナミックTOPのプラスα機能

アレスダイナミックTOP付着試験


施行の流れ

工程ごとの写真

屋上用塗料

(アクアクリーン屋上遮熱システム)

環境対応型超防水塗料「アクアクリーンベース」が、下地再生強化を実現しました。

特徴

一般屋根用塗料とアクアクリーン屋根遮熱システム

①コンクリート、モルタル面への浸透性、付着性に優れております。
②ウレタン樹脂系塗膜との付着性に優れ、塗替えにも適しています。
③ホルムアルデヒド放散等級 F★★★★C規制対象外)日塗工登録番号D01017


アクアクリーンセカンド・トップは太陽熱を乱反射させることで表面温度を低下させ、夏期の室内環境を大幅に改善します。

アクアクリ ー ンセカンド・トップは柔軟性があり、なおかつ強靭な二液性のウレタン樹脂に特殊セラミック骨材と特殊顔料を配合した遮熱、放熱機能を有している特殊塗料です。 太陽光線の中でも熱エネルギーの源となる近赤外線を反射し、また留まった熱を素早く放熱します。

遮熱テスト

アクアクリーン屋上遮熱システム工法

コーティング用塗料

当社独自のガラスコーティング技術で塗膜を守る(打ちっぱなしコンクリート・タイル専用)

特徴

一般屋根用塗料とアクアクリーン屋根遮熱システム

①コンクリート、モルタル面への浸透性、付着性に優れております。
②ウレタン樹脂系塗膜との付着性に優れ、塗替えにも適しています。
③ホルムアルデヒド放散等級 F★★★★C規制対象外)日塗工登録番号D01017


アクアクリーンセカンド・トップは太陽熱を乱反射させることで表面温度を低下させ、夏期の室内環境を大幅に改善します。

アクアクリ ー ンセカンド・トップは柔軟性があり、なおかつ強靭な二液性のウレタン樹脂に特殊セラミック骨材と特殊顔料を配合した遮熱、放熱機能を有している特殊塗料です。 太陽光線の中でも熱エネルギーの源となる近赤外線を反射し、また留まった熱を素早く放熱します。

遮熱テスト

アクアクリーン屋上遮熱システム工法


特徴
①無機質系塗料
独自の複合金属キレート(複合金属系架橋)設計の無機有機ハイブリット塗料です。
②ハード&タフ
2H~3Hという非常に硬い頑丈な塗膜を形成しつつ、独自の分子結合と硬化機構により硬いが割れないというガラス性質を持たせた塗料です。
③耐 水 性
ガラス質の皮膜を常温で形成する事に成功した塗料であり、その性質から水を完全にシャットアウトします。
④高耐候性
ガラス質の皮膜を形成し、促進耐侯性試験(サンシャインウェザオメーター)試験でフッ素塗料を凌ぐ耐候性と光沢保持率を有します。
⑤ UVカット
独自のUVカット剤を配合。有害紫外線を吸収し、被塗装物を守ります。
劣化現象が起こり易い紫外線領域の290nm~380nmを吸収します。 (nm =ナノメートル)
⑥超低汚染性
非帯電性の性質を持ち、且つ親水性のダブル効果で汚れを寄せ付けません。

アクアクリーン促進耐候性

促進耐候性(サンシャインウェザオメーター)試験結果


施工事例

硬貨機構


施行の流れ

工程ごとの写真